会計年度(期首・期末)
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会計年度とは、決算書をまとめるのに要する定められた期間です。決算日から決算日までの期間を、一会計年度といいます。一般的には、1年単位で行われています。 国または地方公共団体においての会計年度とは予算を執行するための期間をいい、 4月1日に始まり3月31日に終わります。 また、企業会計においては期間損益計算のために区切られた期間をいい、任意に定めることができます。年度、あるいは事業年度などと呼ばれることもあります。 この企業の損益計算は、通常1年間を区切りとして、その事業年度内の、営業活動の成果を「損益計算書」に、そして、期末の財産の状態を「貸借対照表」によって示します。 この区切りをつけるために行われる一連の手続きが決算です。 会計年度の始まりを期首といい、終わりを期末といいます。期末は決算日とも呼ばれます。 この決算日において決算を行い、財務諸表を作成する必要があります。 なお、正規の会計期間に対して、半年ごとの中間決算や、3ヶ月ごとの四半期決算も必要に応じて行われます。 主要な財務諸表のうち、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書、株主資本等変動計算書は、一会計年度におけるフローのデータを示すものであるのに対し、貸借対照表は期末におけるストックのデータを示すことになります。 |
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