ビジネス用語辞典.com

S&P/TOPIX150

S&P/TOPIX150
S&P/TOPIX150

 


S&P/TOPIX150先物取引とは、S&P/TOPIX150先物取引とは、S&P/TOPIX150株価指数を取引対象とした先物取引のことです。個々の構成銘柄の時価総額は、大株主によって所有されている部分を除くよう調整されています。

企業の格付け及び株価指数の算出機関として世界的に著名なスタンダード&プアーズと協力して算出を行っており、東証市場第一部時価総額の約70パーセントをカバーしています。

S&P/TOPIX150株価指数では、投資家が一般に売買を行うことができる株式のみを株価指数の動きに反映させるために、新しく投資可能な時価総額という概念が導入されています。

S&P/TOPIX150先物取引は、2004年3月をもって新規の限月取引の設定が休止されています。

~指数計算方法~
投資可能な時価総額=株価×指数算出用株式数×IWF
指数値=構成銘柄の投資可能な時価総額の和÷除数
※1997年12月30日の指数値が1,000ポイントとされます。

 

スポンサードリンク